マナスル・サーキット・トレッキング

マナスル・サーキット・トレッキング

マナスル・サーキット15日間コースは、13日間版にカトマンズ観光+許可証取得の1日と、ナムルング〜ロー村〜サマガオンという高度順応に優れた行程を加えた、より安全で余裕のあるスタンダード日程です。ブディ・ガンダキ渓谷の深い峡谷からチベット系ヌブリ族の村々、マナスル・ベースキャンプ(4,800m)、ビレンドラ湖、チベット国境ハイキング(約5,030m)、そしてラルキャ・ラ峠(5,106m)越えまで、マナスルが持つ魅力のすべてをバランスよく体験できます。

所要日数15日間
難易度上級
最高標高5,106m(ラルキャ・ラ峠)
アクティビティトレッキング
最適シーズン春(3月〜5月)・秋(9月〜11月)
出発地・到着地Kathmandu / Kathmandu
宿泊ティーハウス・ロッジ
食事(含む)朝食、昼食、夕食+1日3杯のホットドリンク
グループ人数最少2名(制限区域規定)
料金(お一人様・税込)
USD 1650 / 名様
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見どころ

ラルキャ・ラ峠(5,106m)からヒムルン・ヒマール、チェオ・ヒマール、カン・グル、アンナプルナIIなどを一望する360度パノラマは、このトレッキング最大のクライマックスです。

サマガオンからのマナスル・ベースキャンプ(約4,800m)サイドトリップでは、世界第8位の高峰マナスル南壁を直下から仰ぐ圧倒的なスケール感と、ビレンドラ湖の美しい氷河湖の景観を堪能できます。

ナムルング〜ロー〜サマガオンと続くヌブリ渓谷では、チベット系ヌブリ族の村々、マニ石の壁、チョルテン、僧院などを通じて、チベット仏教文化に深く触れることができます。

ロー村(3,180m)やピュタン・ゴンパ(3,390m)からは、マナスル本峰とナイケ・ピーク、ヒムルン・ヒマールのパノラマが広がり、15日間コースならではの寄り道として大きな見どころになっています。

サムドからのチベット国境ハイキング(約5,030m)は、ラルキャ・ラ越え前の決定的な高度順応であると同時に、チベット高原の大地を間近に覗き込む貴重な体験です。

カトマンズでの世界遺産観光(ボダナート・パシュパティナートなど)をトレッキング前に行うことで、マナスル地域の仏教文化への理解が深まり、旅全体のストーリー性が高まります。

詳細情報

13日間コースとの最大の違いは「余裕」と「深さ」です。13日間版はコア部分をぎゅっと凝縮して効率的に周回する一方、15日間版では2日目にカトマンズ世界遺産観光と許可証取得を行い、ナムルングからロー村(3,180m)、そしてサマガオン(3,530m)へと2日かけて高度を上げることで、標高3,000〜3,500m帯で十分な順応時間を確保します。これによりラルキャ・ラ峠越え前の体のコンディションが格段に整い、高山病リスクを大きく下げることができます。\\n\\nトレッキングはマッチャ・コーラ(900m)からスタートし、ブディ・ガンダキの深い峡谷を何度も吊り橋で渡りながら上流へと進みます。ジャガットを越えるとマナスル制限区域の本格的なエリアに入り、デン〜ナムルングあたりからは植生が亜熱帯から針葉樹林帯へと移り変わり、やがてマナスル(8,163m)の巨大な南壁が姿を現します。ピュタン・ゴンパからの大展望や、ロー村から仰ぐマナスル本峰の迫力は、このルート屈指のハイライトです。\\n\\nサマガオンでは2連泊し、マナスル・ベースキャンプ(約4,800m)とビレンドラ湖へのサイドトリップを実施します。ここで4,000〜5,000m帯に体を慣らしてからサムド、ダルマサラへと進み、ラルキャ・ラ峠(5,106m)越えに挑みます。峠からはヒムルン・ヒマール、チェオ・ヒマール、カン・グル、アンナプルナIIなどが一望でき、下山後のビムタンから眺める氷河谷の景観は達成感と安堵感を同時にもたらしてくれます。マナスルを初めて歩く方には、時間・安全性・コスパのバランスに優れた15日間コースが特におすすめです。

日程表

トリブバン国際空港に到着後、専用車でタメル地区のホテルへご案内します。チェックイン後、ガイドによる15日間の行程説明と、必要な許可証(MRAP/MCAP/ACAP/TIMS)の案内を受けます。必要なパスポートコピーと証明写真を確認し、翌日以降に備えてゆっくり休みます。

1,400m
含まれる食事
ホテル(カトマンズ)

午前中はガイドと共にボダナート・ストゥーパとパシュパティナート寺院などの世界遺産を訪れ、チベット仏教とヒンドゥー教それぞれの聖地を体感します。午後はマナスル制限区域特別許可証や保全区域許可証の最終申請、装備チェック、スタッフミーティングを行い、翌日の早朝ジープ出発に備えます。

1,400m
距離市内観光
含まれる食事
ホテル(カトマンズ)

早朝にカトマンズを出発し、専用ジープでプリタビ・ハイウェイを経由して西へ向かいます。ゴルカ方面から山岳道路に入り、アルガット・バザールを通ってブディ・ガンダキ川沿いを走ると、亜熱帯の植生が茂るマッチャ・コーラ(900m)に到着します。長時間ドライブの一日ですが、途中の棚田や村々の風景も見応えがあります。

900m
距離ジープ移動 7〜8時間
含まれる食事
ティーハウス(マッチャ・コーラ)

ブディ・ガンダキ川を何度も吊り橋で渡りながら、亜熱帯の深い峡谷を遡ります。コーラ・ベニや小集落を経由し、竹やシダ植物が生い茂る湿った岩場のトラバースを進んでいくと、チェックポストのあるジャガット(1,370m)に到着します。ここからマナスル制限区域の正式な入域が始まり、パスポートと許可証の確認が行われます。

1,370m
距離6〜7時間
含まれる食事
ティーハウス(ジャガット)
4日目の写真 1

ジャガットを出発し、フィリムやタトポーニを経由してブディ・ガンダキ渓谷のさらに奥へと進みます。谷は次第に狭く深くなり、垂直に近い岩壁に沿った細いトレイルを慎重に歩きます。ネパール系の村から徐々にチベット文化圏へと移り変わる境界に位置するデン(1,860m)に到着し、迫力あるドバン渓谷の景観を振り返りながら一夜を過ごします。

1,860m
距離7〜8時間
含まれる食事
ティーハウス(デン)
5日目の写真 1

デンからさらに上流へ向かい、リ、ゴア、フィラン・ドゥールなどの小さな集落を通過しながら高度を上げていきます。植生は亜熱帯から温帯林へと変化し、針葉樹や広葉樹の森が現れます。標高が2,500m付近になる頃、初めてマナスルの南壁の一部が姿を見せ、トレッカーの多くが思わず足を止める感動の瞬間を迎えます。チベット仏教文化が本格的に始まるナムルング(2,630m)で宿泊します。

2,630m
距離6〜7時間
含まれる食事
ティーハウス(ナムルング)
6日目の写真 1

ナムルングを出発し、ピュタン・ゴンパ(約3,390m)への急登から一日が始まります。丘の上に建つゴンパの境内からは、マナスル本峰、ナイケ・ピーク、ヒムルン・ヒマールなどのパノラマが広がり、このルート屈指の展望ポイントとなっています。ゴンパ見学の後、ロー(シャラ・3,180m)へと下ります。ロー村ではマナスルが圧倒的な近さでそびえ、13日間コースでは見逃されがちな「隠れたハイライト」として静かな村時間を楽しめます。

3,180m
距離5〜6時間
含まれる食事
ティーハウス(ロー)

ローからヌブリ渓谷をさらに奥へ進み、シャラ周辺を通過しながらサマガオン(3,530m)へ向かいます。谷底が広がり、赤茶色の岩山、白いチョルテン、長いマニ石の壁など、チベット高原を思わせる風景が連続します。本日の行程は比較的短めで、高度3,500m帯での順応を優先した設定です。ヌブリ地方最大の村サマガオンでは、マナスル南壁を背景にした壮大な景観と、僧院や集落の散策を楽しみます。

3,530m
距離4〜5時間
含まれる食事
ティーハウス(サマガオン)

サマガオンを早朝に出発し、ガンチェン・ゴンパを経由してモレーン上の道を登り、ビレンドラ湖(約3,500m)へ向かいます。エメラルドグリーンの湖面にマナスル南壁が映り込む光景は、このコース屈指の絶景です。さらに岩と氷河のモレーンを登り続けると、マナスル・ベースキャンプ(約4,800m)に到達し、至近距離から8,000m峰の威容を仰ぐことができます。往復後はサマガオンに戻り、翌日の行程に備えて休息します。

最高到達 4,800m(宿泊 3,530m)
距離7〜8時間(往復)
含まれる食事
ティーハウス(サマガオン)
9日目の写真 1
9日目の写真 2

ブディ・ガンダキ川の対岸の丘を登り、チベット国境に最も近い村サムド(3,875m)へ向かいます。サムドは完全なチベット系集落で、チベット語が日常的に話され、ヤクやゾがのんびりと放牧されている様子が見られます。午後は村と周辺を散策し、3,800m台の高度に体を慣らしながら翌日のチベット国境ハイキングに備えます。

3,875m
距離3〜4時間
含まれる食事
ティーハウス(サムド)

ラルキャ・ラ峠越えに向けた最後の高度順応として、サムドから北へ向かいチベット国境付近までハイキングします。標高4,000mを越えるあたりから植生が消え、岩と砂礫の世界が広がります。5,000m前後の高みに立つと、眼前にはチベット高原の褐色の大地と遠くの白い山々が広がり、国境の向こう側の世界を肌で感じることができます。この日5,000mを踏んでおくことで、翌々日のラルキャ・ラ(5,106m)への身体的準備が整います。

最高到達 約5,030m(宿泊 3,875m)
距離7〜8時間(往復)
含まれる食事
ティーハウス(サムド)

サムドを出発し、ラルキャ氷河のモレーン地帯を進みながらダルマサラ(4,460m)へ向かいます。荒涼とした高地に数軒のロッジが建つのみの場所で、すべてのトレッカーが翌日の峠越えに備えてここで夜を過ごします。到着後は早めに昼食を取り、防寒具・ヘッドランプ・ゲイターなどの装備を再確認し、可能であれば午後4時頃には就寝を目指します。

4,460m
距離4〜5時間
含まれる食事
ティーハウス(ダルマサラ)

午前3〜4時、まだ星空が広がる時間帯にヘッドランプを付けて出発し、ラルキャ氷河のモレーンと雪の急斜面を登っていきます。数時間の登りの末、ラルキャ・ラ峠(5,106m)に立つと、祈祷旗がはためく中でヒムルン・ヒマール、チェオ・ヒマール、カン・グル、アンナプルナII、そして振り返った先にマナスルなどの大パノラマが広がります。峠で達成感を噛みしめた後、長い下りを慎重に降り、氷河谷の底に広がるビムタン(3,590m)へ到着します。

最高到達 5,106m(宿泊 3,590m)
距離8〜10時間
含まれる食事
ティーハウス(ビムタン)

ラルキャ・ラ越えの余韻を胸に、アンナプルナ地域へ長い下山を開始します。シャルシェ、ゴアフォカル、タロ・ゴルカなどを通過しながら標高を一気に下げ、アンナプルナ・サーキットのルートと合流するダラパニ(1,963m)まで歩きます。ダラパニでジープに乗り換え、ベシサハール(760m)まで移動します。温暖な気候と豊かな緑が戻ってくる中、15日間の山旅が終章に差し掛かっていることを実感する一日です。

760m(ベシサハール)
距離徒歩+ジープ 7〜8時間
含まれる食事
ロッジ/ホテル(ベシサハール)

ベシサハールを出発し、ジープでプリタビ・ハイウェイを経由してカトマンズへ戻ります。行きと同じ道のはずなのに、ラルキャ・ラ峠やマナスル・ベースキャンプでの体験を経た今、車窓から見える風景の意味合いはまったく違って感じられるでしょう。カトマンズ到着後はタメルのホテルにチェックインし、最後の夜をネパール料理とともに仲間とラルキャ・ラ制覇を祝います。

1,400m
距離ジープ移動 5〜6時間
含まれる食事
ホテル(カトマンズ)

料金に含まれるもの

  • カトマンズ↔マッチャ・コーラ間の往路専用ジープ代

  • ダラパニ/ベシサハール↔カトマンズ間の復路ジープ代

  • 全行程の食事(朝食・昼食・夕食)+1日3杯のホットドリンク(チャイ/コーヒー/ホットレモン)

  • カトマンズでのホテル宿泊費(2泊・朝食付き)

  • トレッキング中の全ティーハウス宿泊費(ツインシェア・12泊)

  • マナスル制限区域登録済み・政府公認英語ガイド(給与・食費・宿泊費・保険を含む)

  • ポーター(2名のトレッカーにつき1名)の給与・食費・宿泊費・保険

  • マナスル制限区域特別許可証(MRAP)、マナスル保全区域許可証(MCAP)、アンナプルナ保全区域許可証(ACAP)、TIMSカード

  • 血中酸素濃度計(オキシメーター)、基本ファーストエイドキット、水浄化タブレット

  • カトマンズ空港〜ホテル間の専用車送迎(往復)

  • 2日目カトマンズ半日世界遺産観光の日本語または英語ガイド

  • マナスル・サーキット完走証明書

料金に含まれないもの

  • ネパールまでの国際線航空運賃

  • ネパール観光ビザ料金

  • カトマンズ滞在中の昼食・夕食(記載されていない分)

  • アルコール飲料・ソフトドリンク・ミネラルウォーター(ボトル)

  • ティーハウスでのWi-Fi利用料・デバイス充電料

  • ホットシャワー代(必要に応じて別途現地支払い)

  • 個人の衣類・トレッキング装備・嗜好品

  • 個人的な医療費・薬品費

  • 山岳救助ヘリコプター費用(山岳・救助対応の海外旅行保険加入を強く推奨)

  • ガイドおよびポーターへのチップ(目安:ガイドNPR17,000〜22,000/ポーターNPR9,000〜12,000)

  • 悪天候・道路状況悪化・ストライキ等により発生する追加宿泊費・交通費・飲食費

追加オプション

マナスル・サーキットは、日程や体力、興味に応じてさらに深く・快適にカスタマイズできます。ツム渓谷延長やポカラ延泊、宿泊グレードアップなど、あなたに合った旅のスタイルを一緒に設計しましょう。

  • ツム渓谷延長(25日間完全版)

    マナスル・サーキット15日間コースにツム渓谷(チュム・バレー)部分を追加し、合計約25日間の完全版ルートにアップグレードできます。ミラレパ洞窟や古代ゴンパ群、ツム族独自の文化を体験することで、旅の精神的な深みが一段と増します(ツム渓谷制限区域許可証が別途必要)。

  • ラルキャ・ラ後のポカラ延泊プラン

    ベシサハールからカトマンズへ直帰する代わりに、ポカラへ移動して1〜2泊のリカバリーステイを追加できます。フェワ湖畔のカフェやスパでゆっくりと体を休めながら、15日間の山旅を静かに振り返る時間を持てます。

  • プライベートルーム/上位ロッジへのアップグレード

    基本はツインシェアですが、空き状況に応じてサマガオン・サムド・ダルマサラなど一部区間でプライベートルームや設備の良いロッジへのアップグレードが可能です。静かに休みたい方やご夫婦・カップルでの参加におすすめです。

  • ビムタン発ヘリコプター帰還オプション

    ラルキャ・ラ峠を越えてビムタンに到達した後、カトマンズまでヘリで一気に戻る豪華オプションです。ラルキャ氷河やマナスル、アンナプルナ山塊を空から眺めながら1〜2時間で戻ることができ、時間を大きく節約できます(保険適用外の場合は自己負担)。

マナスル・サーキットを自分好みにカスタマイズする方法

  • まずは過去の高所トレッキング経験やご希望の日数(13日/15日/ツム渓谷延長など)をお知らせください。体力と経験に合ったベース行程をご提案します。
  • 次に、カトマンズ観光・ポカラ延泊・ヘリ帰還・プライベートルームなどのオプションから、優先したい体験を選んでいただき、日程表とコストを一緒に調整します。
  • 最後に、食事やペース配分、高度順応日の過ごし方など、当日の運用面でのご希望を伺い、ガイドチームが柔軟に対応できるよう事前に共有します。

よくあるご質問

すでに5,000m級トレッキングの豊富な経験があり、タイトな行程でも問題ない方には13日間コースも選択肢になりますが、初めてマナスル・サーキットを歩く方や高所経験が少ない方には15日間コースを強くおすすめします。ナムルング〜ロー〜サマガオンと2日かけて登ることで高度順応に余裕が生まれ、ラルキャ・ラ越えの成功率と安全性が大きく高まります。

2日目の半日観光では、主にボダナート・ストゥーパとパシュパティナート寺院を訪れます。ボダナートではチベット仏教の世界最大級の仏塔と僧院群を巡り、ヌブリ族が信仰する仏教文化への理解を深めます。パシュパティナートではヒンドゥー教最大の聖地としての雰囲気と儀礼を体感し、ネパールの精神世界の多様性に触れることができます。

ロー村を経由することで、ナムルング〜サマガオン区間を2日に分けて歩けるため、標高3,000m台での高度順応にゆとりが生まれます。また、ピュタン・ゴンパからのパノラマ展望や、マナスル本峰を最も迫力ある角度から眺められるロー村のロケーションは、文化的・景観的にも大きなハイライトです。13日間コースでは通過のみになりがちなエリアを、しっかり味わえるのが15日間版の魅力です。

マッチャ・コーラ〜ジャガット付近まではネパール・テレコムなどの携帯電波が入る場所もありますが、ナムルング以北は圏外となる区間が多くなります。主要な村の一部ティーハウスには有料Wi-Fiが設置されている場合もありますが、速度は遅くテキスト連絡が精一杯とお考えください。家族への定期的な連絡が必要な方は、Garmin inReachなどの衛星通信デバイスの携行をおすすめします。

本15日間コースでは、ナムルング・ロー・サマガオン・サムドで段階的に高度を上げ、サマガオンでのマナスルBC(約4,800m)とサムドからのチベット国境ハイキング(約5,030m)という2回の高所サイドトリップを組み込むことで、ラルキャ・ラ越えに向けた理想的な高度順応プロファイルを確保しています。少しでも頭痛や吐き気などの症状が出た場合はすぐにガイドへ報告し、その日の高度上昇を中止する/下山するなど柔軟に対応します。

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